ニュース 電子 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041276
来年第1四半期の光ディスクドライブ(ODD)出荷は前期比5~10%減少すると業界関係者は予想している。パソコン市場が非需要期に入るほか、景気が回復せず、消費者がモバイル端末などコンシューマ電子製品を年末年始の贈り物にする予算が限られることを理由に挙げた。27日付電子時報が報じた。
業界関係者は、マイクロソフトの新OS(基本ソフト)、ウィンドウズ8(Windows8)発売によるPC買い替え需要が、第4四半期は盛り上がりに欠けたと指摘した。またPCの軽量・薄型化に伴い、ノートPCのODD搭載率が今年の70~80%から50%程度まで落ち、ODD需要が大幅に減少すると懸念している。
ODD大手、建興電子科技(ライトンIT)は12月中旬、ODD事業内の構成比を現在の70%から、2015年までに30%に下げると表明した。ソニー100%子会社、PC用ODDのソニーオプティアークは13年3月に業務を終了する。
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