ニュース 電子 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041277
液晶パネル大手、友達光電(AUO)は、ソニーの来年のノートパソコン向けにOGS(カバーガラス一体型)タッチパネルを受注するとの市場観測が浮上している。27日付電子時報が報じた。
ソニーはマイクロソフト(MS)の新OS(基本ソフト)、ウィンドウズ8(Windows8)登場でタッチパネルを好感しており、将来はVAIO(バイオ)全製品にタッチ機能を導入することを検討している。
AUOはOGSタッチパネルを昨年第4四半期に少量生産し、今年タブレット型PC向けに出荷を開始した。ウィンドウズ8発売に伴い、来年ノートPCへのタッチパネル搭載は10%まで高まると予想している。
市場観測によると、AUOはソニーにテレビ用パネルを今年50万枚供給し、来年は12倍の600万枚に増える見通しだ。タッチパネル受注で、両社の関係はますます深まりそうだ。
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