ニュース その他分野 作成日:2012年12月28日_記事番号:T00041291
行政院主計総処の27日発表によると、企業の人手不足を示す欠員率が2.47%と、過去3年で最低となった。不況で企業が雇用に慎重なためだ。28日付経済日報などが報じた。

今年8月実施の同調査で、台湾全土の欠員数は前年同月比1万5,000人減の17万5,000人だった。製造業で欠員数が最も多かったのは電子部品業の1万3,277人だった。次いで▽金属製品、7,703人▽コンピューター・電子・光学製品、7,650人──と続いた。一方、「きつい、危険、汚い」いわゆる3Kの仕事は、募集に7.3カ月かけても人が見つからないことがあるという。
同調査は主計総処が毎年2月と8月に実施している。欠員率は失業率と逆に、景気拡大局面で上昇し、景気後退局面で低下する。
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