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年末年始連休、蘇花公路を一時開放


ニュース 運輸 作成日:2012年12月28日_記事番号:T00041293

年末年始連休、蘇花公路を一時開放

 29日から元日までの4連休で、交通部台湾区国道高速公路局(高公局)は、帰省やレジャーによる高速道路の交通混雑が28日午後3時以降に始まるとみている。交通量の分散を目的として、高速道路では30日から元日までの午前0~7時、31日と元日の午後2~8時に通行料金が無料となる。28日付蘋果日報が報じた。

 また、宜蘭県と花蓮県を結ぶ幹線道路「蘇花公路」は、大雨による路盤崩落で通行止めとなっているが、28日正午から1月2日午後1時まで一時的に小型車に限り1車線による片側交互通行で通行が認められる。2日からは午前の4時間のみ通行が認められる見通しだ。全面復旧は春節(旧正月)前となる見込みだ。

 高公局は連休期間中の高速道路の通行台数が毎日延べ170万~230万台になると予想している。