ニュース 商業・サービス 作成日:2012年12月28日_記事番号:T00041295
交通部の葉匡時政務次長は27日、来年の観光業収入が今年を14%上回る8,000億台湾元(約2兆4,000億円)に達するとの見通しを明らかにした。28日付工商時報が伝えた。
関係官庁や地方自治体は来年、400件の各種イベントを開き、外国人観光客770万人の誘致と4,400億~4,700億元の観光外貨収入を目指す。これに台湾各地の旅行、航空、ホテル、飲食、テーマパークなどの収入を加えると、8,000億元の達成が見込めるという。
交通部観光局は来年、四季や各地の地理的特性を生かした観光商品を体系化した「台湾観光カレンダー」を導入し、台北市での年越しイベントなど42の国際的イベントに内外から延べ2,300万人の観光客誘致を目指す方針だ。このほか、台北温泉シーズンなど全国規模の観光キャンペーンを52件、地方規模のキャンペーンを200件近く実施する。
今年の外国人観光客は延べ700万人、観光外貨収入は3,800億元が見込まれている。
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