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運転時の携帯使用、罰則初日に50人検挙


ニュース 社会 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041400

運転時の携帯使用、罰則初日に50人検挙

 自動車・バイク運転時の携帯電話使用に対する罰則が1日から適用され、初日は台湾全土で約50人が検挙された。2日付聯合報が伝えた。


運転中に携帯電話を使うことは、集中力が散漫になり大変危険だ(中央社)

 検挙第1号とみられるのは、新年を迎えてわずか10分後、台北101ビルでのカウントダウン花火から帰る途中、信号待ちで携帯電話から新年のメッセージを送ろうとした女性だった。

 運転中の携帯電話使用には、自動車で3,000台湾元(約9,000円)、バイクで1,000元の罰金が科される。

 警察は「信号待ちで携帯電話を操作しても構わないと考えている人が多いが、それは誤った認識だ。運転中にどうしても携帯電話を使用しなければならない場合には、まず路肩に停車し、エンジンを切ることを忘れないでほしい」と呼び掛けた。