ニュース 運輸 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041404
行政院経済建設委員会(経建会)は2日、政府が推進する「自由経済モデル区」に「海運快逓専区(速達貨物専用区)」を設ける方針を明らかにした。3日付経済日報が伝えた。

経建会の説明によれば、海運快逓専区は自由経済モデル区に設立する5つのセンターのうち「新世代国際物流センター」に設置される。これまでの物流拠点でのボトルネックを解消し、中台間のサプライチェーンの連携強化を図ると同時に、コンテナ貨物の積み替え拠点として発展を目指すのが狙いだ。モデル区内では新たな貨物管理システムを導入し、流通の円滑化を図る。
物流業界関係者は「中台は距離が近いため、海上輸送にかかる時間は(航空貨物と)差が小さい。海運快逓専区ではスピード通関が必要だ。付属措置が重要になってくる」との認識を示した。
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