ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041406
円山大飯店(グランドホテル)の李建栄董事長は1日、投資額6億台湾元(約18億円)で、台北円山大飯店(グランドホテル台北)本館の2~9階の客室400室を改装する計画を明らかにした。2日付経済日報が伝えた。
改装は2期に分けて行われ、第1期では7~9階の153室の改装を今年5月から開始し、8月の完成を見込む。引き続き第2期として2~6階の257室の改装を進める。
李董事長によると、円山大飯店は2008年から4年連続赤字だったが、昨年は中国人客、日本人客の大幅な伸びで黒字転換を果たした。交通部観光局の統計によると、台北円山大飯店の客室稼働率は75%を超えた。
李董事長は「1995年の(改修工事中の)火災以来、(下層階は)ほとんど補修を行っていない。更新が必要な設備も多い。改装後は平均客室料金を引き上げられると期待している」と述べた。
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