ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041408
2012年の映画館の興行収入は80億~90億台湾元(約240億~270億円)、観客動員数は延べ3,500万人を超え、過去最高となったようだ。3日付工商時報が報じた。
業界では台北市の映画館の興行収入を参考に、台湾全土の市場規模を推測している。台北市戯院公会の統計によると、昨年の台北市の興行収入は36億1,890万元、観客動員数は1,415万人だった。昨年12月29日から今年元日の4連休は台北市の興行収入が7,500万元を超え、台湾全土では1億8,000万元の見込みだ。
台北市の12年興行収入は、▽1位「アベンジャーズ」、2億3,700万元▽2位「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」、1億8,400万元▽3位「ダークナイト ライジング」、1億6,800万元──の順だった。
また、映画館の威秀影城(ビューショー・シネマズ)が苗栗県に、秀泰影城(ショー・タイム・シネマズ)が台東県に進出を計画しており、中南部市場の開拓が進んでいる。
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