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台中にもドーム施設、14年着工へ


ニュース 建設 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041409

台中にもドーム施設、14年着工へ

 蕭家淇・台中市副市長は、2014年に小型ドーム施設の建設に着工し、3年以内に完成する見通しだと述べた。建築面積5ヘクタール以上、収容可能人数1万5,000人と、台北アリーナ(台北小巨蛋)と同規模を計画している。2日付工商時報が報じた。

 蕭副市長によると、台中市議会で建設予算28億台湾元(約84億円)が承認された。予定地は台中市洲際棒球場(台中インターコンチネンタル・ベースボール・スタジアム)近くで、再開発地域の第14期重画区だ。

 蕭副市長は、台中アリーナに飲食店や売店を誘致して民間企業に経営管理を委託し、スポーツの試合、文化、教育、芸術イベントを開催することで、台中市北屯区の新たなランドマークにしたいと語った。