ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041411
中国鋼鉄(CSC)は2日、アルセロールミタル・マインズ・カナダ(AMMC)の鉄鉱石の採掘およびインフラ設備の合弁2社の権益各3.68%を取得すると発表した。投資額は2億7,000万米ドル。これにより、毎年100万トンの鉄鉱石を確保し、自社調達率が4.2%から11.6%まで上昇する見通しだ。3日付経済日報が報じた。
CSCは当局の認可が出れば投資が有効になると説明した。同社は今回、韓国鉄鋼最大手のポスコと共同で11億米ドルを投じ、合弁2社の権益15%を取得する。
CSCは昨年もポスコと共同で豪州KJTCに投資し、ロイヒル鉄鉱山の権益を取得している。
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