ニュース 医薬 作成日:2013年1月3日_記事番号:T00041412
台湾東洋薬品工業(TTYバイオファーム)は28日の董事会で、リポソーム性抗感染剤「Lipo−AB」注射剤の生産拡大に向け、基隆市の六堵拠点に専門工場を建設することを決議した。投資額は6億5,000万台湾元(約20億円)。29日付工商時報が報じた。
注射剤が世界的に深刻な供給不足となる中、同社は需要増を見込んで工場拡大を決めた。六堵工場は塩野義製薬向けに注射剤と錠剤を主に製造している。
曽天賜副董事長によると、Lipo−ABは主に真菌感染症の治療に使用する。2012年4月に行政院衛生署の認可を取得済みで、市場規模は年間25億米ドルと見込む。
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