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バフェット氏が太陽光発電好感、AUOに恩恵も【表】


ニュース その他製造 作成日:2013年1月4日_記事番号:T00041433

バフェット氏が太陽光発電好感、AUOに恩恵も【表】

 著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイ傘下のミッドアメリカン・エナジーは3日、友達光電(AUO)の太陽電池事業におけるパートナー、米サンパワーがカリフォルニア州で進める世界最大規模の太陽光発電プロジェクトの買収を進めると発表した。投資額は20億~25億米ドル。これによりAUOは同事業における出荷先を確保できるとともに、太陽電池産業の将来性に強力な「お墨付き」が得られた格好だ。4日付経済日報が報じた。

 外電の報道によると、ミッドアメリカンが買収するのは、サンパワーがカリフォルニア州カーンおよびロサンゼルス郡で進める出力597メガワット(MW)のアンテロープ・バレー・ソーラープロジェクト。同プロジェクトは2015年に完工予定で、発電した電力は南カリフォルニアエジソン社(SCE)に提供することで既に長期契約を結んでいる。

 AUOとサンパワーはマレーシアに合弁工場を設置するとともに共同で研究開発(R&D)を行っている。