ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年1月4日_記事番号:T00041438
4日付工商時報が海外サイトの情報を基に伝えたところによると、バイク最大手、光陽工業(KYMCO)は、BMWが今年発売予定の電気自動車(EV)「i3コンセプト」の発電システムの受託生産を受注した。第1四半期に出荷を開始するとみられる。KYMCO幹部はコメントを避けており、BMWと秘密保持契約を結んでいるようだ。
今回の発電システムは、BMWが設計や技術面をすべて担い、KYMCOは単なる受託生産とみられる。利益は多くないが、将来その他車種の重要部品などの受注に期待がかかる。
KYMCOの本業、バイク需要は世界的に年々減少している。台湾の主要輸出先、欧州の債務危機問題を受け、台湾の輸出台数はここ2年マイナス成長に陥った。こうした中、KYMCOは自動車産業参入など多角化を進めている。
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