ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年1月4日_記事番号:T00041439
交通部数拠所の統計によると2012年通年のバイクの新車登録台数は62万6,847台で、前年比2.2%減となった。12月に前年同月比35%増の約4万600台を計上して9月以降の減少傾向に歯止めがかかり、最終的に予想を上回った。4日付工商時報が報じた。

首位は26万2,107台(シェア41.8%)を売り上げた光陽工業(KYMCO)で、13年連続でトップの座を守った。2位は台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾)で17万4,952台(同27.9%)、3位は三陽工業(SYM)の14万4,387台(同23.0%)だった。不景気によってKYMCOとヤマハは減少幅を1%以内に抑えたものの、SYMは13.6%もの大幅減に見舞われた。この結果、3大ブランドの合計シェアは93%と近年で最低に落ち込んだ。
今年の市場規模の見通しについてKYMCOは、過去2年と同等の60万〜65万台とみている。同社は近く発売する新車「G6」の好調な販売を予測しており、14年連続での首位維持に自信を見せている。
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