ニュース 電子 作成日:2013年1月4日_記事番号:T00041443
発光ダイオード(LED)エピタキシャルウエハー・チップメーカー、璨円光電(フォルモサ・エピタキシー)は3日、臨時株主総会を開き、第三者割当増資を通じ、中国の同業、三安光電(福建省アモイ市)の出資を受け入れることを決議した。三安光電による出資額は23億5,200万台湾元(約70億円)。4日付経済日報が伝えた。
三安光電は璨円光電の株式19.9%を取得し、三井物産を抜いて筆頭株主となる。璨円光電は、中国との競争関係を協力関係に転換し、LED事業の採算性改善に努めていく意向だ。
璨円光電の簡奉任董事長は「LED照明、テレビ用バックライトが今年の成長をけん引する。戦略の変更を通じ、中国と連携すれば、今年は不採算産業から脱却が可能だ」と述べた。同社は今年、中国と日本市場を攻略し黒字転換を目指す。
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