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高雄で高速道路新設、19年全線完成へ


ニュース 運輸 作成日:2013年1月7日_記事番号:T00041455

高雄で高速道路新設、19年全線完成へ

 陳冲行政院長は4日、2015年から高雄市の高速道路、国道7号の新設工事に615億台湾元(約1,870億円)を投じ、19年に全線が完成する予定だと明らかにした。5日付聯合報が報じた。

 国道7号は高雄港から林園区や小港区などを経て仁武区で国道10号線に連結する高架道路で、全長23キロメートルの予定だ。

 楊秋興政務委員(前高雄県長)は陳行政院長に対し、第2段階で国道7号を高雄市岡山、路竹まで延伸すれば、国道1号への流入車を28%減らせると提案した。交通部台湾区国道新建工程局(国工局)は、岡山、路竹まで延伸すれば仁徳路(高雄市大寮区)の渋滞を招く恐れがあるので、さらに関廟まで延伸する計画を決定した。