ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月7日_記事番号:T00041461
タイ料理レストランチェーン「瓦城」を展開する瓦城泰統集団は6日、染料メーカー、中美聯合実業(中美実)および中国で百貨店事業を手掛ける金鷹商貿集団(香港上場)と合弁会社を設立し、新ブランドによる中国でのグルメ街運営に乗り出すと表明した。多様な飲食サービスを低価格で提供し、商機獲得を狙う。合弁会社の資本金は500万米ドル。出資比率は運営を主導する瓦城が60%、金鷹傘下の金鷹国際と中美実がそれぞれ20%。7日付工商時報が報じた。
証券会社によると、百貨店やショッピングモールが飲食店を通じて集客力アップを図ることは既に新たな趨勢(すうせい)として定着しており、金鷹国際は台湾の百貨店内拠点で好成績を挙げている瓦城との協力を決めたと指摘した。
瓦城は昨年第4四半期、一気に7店舗を新規オープン、順調に業績を伸ばしており、同年1~11月の売上高は前年同期比24.94%増の17億3,600万台湾元(約52億円)となった。
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