ニュース 医薬 作成日:2013年1月7日_記事番号:T00041462
中国国務院は6日、第12次5カ年計画(2011〜15年、通称・十二五)の一環としてバイオテクノロジー産業の発展を図るための施策「生物産業発展規画」を発表し、バイオ産業を中心に7つの戦略的新興産業に集中支援を行っていく姿勢を表明した。中台は現在、バイオ医療分野で協力拡大を目指しており、台湾企業にも追い風となりそうだ。7日付工商時報が伝えた。
同施策は13〜15年にバイオ産業の生産額を毎年20%以上のペースで伸ばすことを目標に掲げている。実現すれば、11〜15年で中国のバイオ産業の生産額は毎年4兆人民元(約56兆円)へと倍増することが期待される。
台湾企業にとっては「バイオ医薬産業の競争力向上」が施策の重要課題に含まれていることが注目点だ。バイオ技術の事業化、化学薬品の品質向上などを目指すもので、台湾側の目指す方向と一致している。
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