ニュース 金融 作成日:2013年1月8日_記事番号:T00041478
中央銀行が7日発表した統計によると、台湾の銀行のオフショア銀行部門(OBU)の人民元預金残高が昨年11月末時点で214億9,200万人民元(約3,000億円)と、前月末比で21億8,800万人民元増えた。2011年の人民元業務開始以来、初めての200億人民元突破だ。人民元融資残高も96億7,500万人民元と、過去最高になった。8日付経済日報が報じた。
中央銀行外匯局(外国為替局)の宋秋来行務委員は7日、人民元の清算行である中国銀行台北支店と中国人民銀行(中国の中央銀行)が権益義務協定に署名すれば、1カ月以内に外国為替指定銀行(DBU)での人民元業務が可能になると述べた。署名が今週中に実現すれば、春節(旧正月、今年は2月10日)までに市民が人民元でも預金できるようになる。
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