ニュース 金融 作成日:2013年1月8日_記事番号:T00041481
日盛金融控股の黄錦瑭董事長は、中国でのリース事業展開で大株主である日本の新生銀行との提携を模索していることを明らかにした。8日付工商時報が伝えた。
黄董事長は「まず独資で(中国に)リース会社を設立した上で、新生銀とリース技術や人材面で交流することを目指す」と述べた。
日盛金控は当初、新生銀と合弁でリース会社を設立する方向で監督機関と調整を進めたが、監督機関は日盛金控に対し、当初は独資でリース会社を設立し、将来的に新生銀の出資を受け入れるよう求めたとされる。
リース会社は天津、南京、重慶への設立が有力視されており、資本金は2,000万米ドル以上を見込む。
日盛金控はリース会社設立のほか、香港支店開設、村鎮銀行設立という3本立てで中国・香港への進出を計画している。
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