ニュース 家電 作成日:2013年1月8日_記事番号:T00041487
CHIMEI(チーメイ)、声宝(サンポ)など台湾の家電大手が第1四半期、次世代ハイエンド液晶テレビとして注目を集める超高解像度4K2Kの50~84インチ製品を相次いで市場に投入する。8日付工商時報が報じた。

チーメイは既に昨年12月、IT(情報技術)製品展示即売会「資訊月(ITマンス)」で84インチの4K2K製品を40万台湾元(約120万円)で販売。第1四半期に50インチおよび65インチの発売を計画している。
昨年台湾市場で22万台の液晶テレビを販売しシェア1位となったサンポは、昨年11月にLGディスプレイ(LGD)の液晶パネルを採用した84インチ・4K2Kテレビを発表。第1四半期末~第2四半期初めに台湾で発売する予定で、市場の反応を見てその他サイズ(50インチ以上)機種を投入するかどうか決める。
また禾聯碩(ヘラン)は今期中に65インチの4K2Kテレビを12万元以下で発売するほか、84インチ製品も今後30万元以下で投入する計画だ。
さらに明基電通(BenQ)や大同(TATUNG)も今年、4K2Kテレビの販売を計画している。
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