ニュース 電子 作成日:2013年1月8日_記事番号:T00041490
宏達国際電子(HTC)が7日発表した第4四半期の連結売上高は前期比14.47%減の600億1,300万台湾元(約1,800億円)だった。純利益は10億元で前期比74.37%、前年同期比90.92%の大幅減となった。また2012年通年の売上高は前年比37.9%減の2,890億2,000万元で、純利益は167億7,000万元となった。8日付工商時報などが報じた。

同社は今年第1四半期に新型のハイエンドスマートフォン「M7」を発売する予定だが、中国スマートフォン市場での在庫水位が高いため、サプライチェーンの関係者によると、HTCは今期の受注見通しを1,000万台から約900万台に下方修正したという。
また、M7など新機種の量産は2月半ばからとなるため、1月は売上高の伸びは見込めないもようだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722