ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月9日_記事番号:T00041504
家電販売の全国電子(e−ライフモール)は8日、中部のケーブルテレビ(CATV)業者、台湾数位光訊科技集団(台湾科技、タイワン・オプティカル・プラットフォーム)と提携し、視聴契約を条件とした「0台湾元テレビ」の販売を開始すると発表した。9日付工商時報が伝えた。

台湾科技の廖紫岑董事長(左)と全国電子の彭成兆執長(右)。廖董事長は、長期的に提携し、両社の各顧客層に合わせたプランを打ち出していきたいと語った(8日=中央社)
台湾科技は傘下に大屯、西海岸、中投、佳聯、北港の各CATV局を持ち、契約世帯は約40万戸。提携内容によると、顧客が台湾科技と一定期間契約することを条件に32インチテレビを購入する場合、テレビ本体が無料となる。42インチテレビも8,000台湾元(約2万4,000円)を追加すれば購入できる。
全国電子の彭成兆執行長は「今回の提携で、今年の来店客数が少なくとも10%伸びる」との見通しを示した。昨年の来店客数は延べ約700万人だった。
全国電子の昨年通年の売上高は前年比18.2%増の149億8,000万元だった。同社は直営店数を昨年時点の318カ所から今年は360カ所に拡充する計画だ。
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