ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月9日_記事番号:T00041506
威盛集団(VIA)系の映画配給会社で、宏達国際電子(HTC)の王雪紅董事長が出資する威望国際(キャッチプレー)は8日、高精細度(HD)の映画チャンネルの配信を開始すると発表した。配信はインターネット経由で、中華電信、凱擘大寬頻(kbro)と提携する。9日付工商時報が伝えた。
キャッチプレーの楊麗貞執行董事は「デジタル映画・音楽業務の成長性を有望視しており、今年末には月次ベースで黒字転換が見込める」と述べた。
新チャンネルは中華電信のマルチメディア・オン・デマンド(MOD)では、チャンネルセットの「家庭精選餐」で月額69台湾元(約200円、1チャンネルのみ契約で39元)、kbro経由では99元で視聴できる。
キャッチプレーは台湾の映画配給最大手で、映画1,400本の上映権を保有している。現在の売り上げ構成は劇場への配給収入が70~80%を占めている。
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