ニュース 建設 作成日:2013年1月9日_記事番号:T00041509
高雄市の住宅物件の2012年新規発売総額は前年比35.17%増の1,464億台湾元(約4,400億円)で、市場予測の1,200億元を上回り、過去最高を更新した。マンションと一戸建てを合わせた総戸数は8,872軒で、前年比10.62%増えた。9日付工商時報が報じた。
高雄市建築開発商業同業公会の林佩樺総幹事は、昨年1~11月で1,100億元と前年1年を早くも上回った上、12月に皇苑建設(65億元)、静崗建設(83億元)の農16特区大型案件のほか、太普建設が美術館特区で40億元の新規物件を発売したことが成長の主因だと分析した。このため昨年12月だけで前年同月比373%増の336億元に上った。
高雄市不動産代銷経紀商業同業公会の載嘉聖理事長は、高雄市では建設を終えてから販売するケースが多いので、発売前の新規物件と着工を届け出た予約販売物件を合わせれば、今年の実際の販売額は1,200億元と予測した。
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