ニュース 機械 作成日:2013年1月9日_記事番号:T00041510
工作機械部品大手、上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)は今年、日本にボールねじの生産ラインを設置することを決めた。同社初の日本工場となる。台湾から日本への輸出を減らすことで円安の打撃を緩和し、日本での業績倍増を狙う。9日付経済日報が報じた。
ハイウィンは日本に子会社があり、台湾から日本にボールねじ、リニアガイドを輸出販売している。
卓永財董事長は、ここ2年、中南米や東南アジア投資を拡大している日本の顧客の動きに合わせ、ハイウィンもブラジルに子会社を設立するほか、東南アジアでの投資拡大の可能性もあると述べた。
程泰機械(グッドウェイ・マシン)、亜イ機電(イは山の下に威、AWEA)、高峰工業(kafo)も今年、世界市場展開を加速する。
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