ニュース 電子 作成日:2013年1月9日_記事番号:T00041519
大手通信キャリア、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコム)と台湾大哥大(タイワン・モバイル)は8日、一部営業拠点でアップルの7インチ・タブレット型パソコンiPad miniおよび9.7インチ第4世代iPadのWi-Fi+セルラーモデルの販売を開始した。第1弾約2万台は1週間で売り切れが見込まれる。9日付蘋果日報が報じた。

遠伝は8日正午ごろ、公式ホームページ、台北市信義区の威秀影城(ビューショーシネマズ)旗艦店、新竹市の竹塹旗艦店などで販売を開始、台湾大哥大も午後に続いた。通信最大手の中華電信もきょう9日から販売する見通しだ。
台湾大哥大の販売価格は、月額650台湾元の使い放題プラン2年契約とセットの16GB(ギガバイト)モデルでiPad miniが8,990台湾元(約2万7,000円)、第4世代iPadは同様のプランで1万3,990元など。
遠伝は月額620元の使い放題プラン2年契約とセットでiPad miniが9,490元から、第4世代iPadが1万3,990元からとなっている。
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