ニュース 社会 作成日:2013年1月10日_記事番号:T00041521
宝くじ発行会社、台湾彩券(台彩)は9日、春節(旧正月)除夕(大みそか)の2月9日から11日まで3日連続で、通常の1等賞金に加え、毎日100組に100万台湾元(約300万円)が当たる「大楽透」(1から49から6つの数字を選択するロトくじ)を販売すると発表した。10日付工商時報などが報じた。
除夕から3日連続の「大楽透」販売は初めて。3日間で3組に1等が、300組に100万元が当たる可能性がある。
台彩はこのほか「ビンゴビンゴ」を合わせ、春節のキャンペーンに前年比1億元増の7億元の賞金を用意する。黄志宣総経理は、販売額70億~80億元(昨年実績71億元)を見込む。
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