ニュース 公益 作成日:2013年1月10日_記事番号:T00041524
経済部能源局(エネルギー局)は9日、昨年7月に発表した「風力発電オフショアシステムモデル奨励弁法」に基づき、民間から永伝能源(タイワン・ジェネレーションズ)、上緯企業(スワンコー)が補助金の受給資格を獲得したと発表した。10日付工商時報が伝えた。
今回の業者選定には6社が参加。永伝能源は南山人寿保険、世紀鋼鉄結構(センチュリー・アイロン&スチール・インダストリアル)と共同で、上緯企業は単独で補助金獲得を目指した。
両社は合計で22億台湾元(約67億円)の投資を計画しており、永伝能源は彰化県沖で、上緯企業は苗栗県沖でそれぞれ洋上発電を行う。
能源局によると、民間2社と台湾電力は2015年までに合計4〜6基の風力発電機を設置し、20年の段階で出力300メガワット(MW)程度の風力発電基地の整備を完了する。20年までに風力発電機の設置に関連する生産額は480億元に達する見通しだ。
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