ニュース 電子 作成日:2013年1月10日_記事番号:T00041538
10日付経済日報によると、アップルは 2013年後半から年末かけて、小売価格99~149米ドルの廉価版iPhoneの発売を計画しているとみられる。フレームにポリカーボネート(PC)を採用すると伝えられており、鴻準精密工業(フォックスコン・テクノロジー)、可成科技(キャッチャー・テクノロジー)、鎧勝(ケーステック)など金属筐体メーカーを含め、サプライチェーンの利益を圧迫することが懸念されている。
廉価版iPhoneはまた、多くの部品を旧型機と同じとするか、旧型機から回収した部品を使うと観測されている。
アップルは廉価版iPhoneに新興市場でのシェア拡大、およびサムスン電子などアンドロイド陣営に対する巻き返しの武器としての役割を期待しているようだ。
市場調査機関IDCの統計によると12年第3四半期に出荷されたスマートフォンのうち、グーグルのアンドロイドOS(基本ソフト)搭載は75%、アップルのiOSは15%だった。
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