ニュース 電子 作成日:2013年1月10日_記事番号:T00041542
10日付工商時報によると、アップルが7.9インチのタブレット型パソコン「iPad mini」の次世代機種の開発に着手しており、同製品にはOGS(カバーガラス一体型)タッチパネルを採用する意向とされる中、現行機種の液晶パネル主要サプライヤーであるLGディスプレイ(LGD)および友達光電(AUO)がOGSパネルのサンプル出荷を行ったもようだ。このほか群創光電(イノラックス、旧奇美電子)も近くサンプルを送付するとされ、第3のサプライヤーとなる可能性が出ている。
iPad miniの売れ行きは好調で、市場調査会社、ディスプレイサーチの予測によるとアップルは今年の出荷目標(次世代機種を含む)を9.7インチiPadを上回る5,000万台に設定しているとされる。
AUOは昨年、iPad mini向けのパネル受注を獲得。市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーによると、同年12月に70万枚を出荷したとされ、さらに今年は通年で800万~1,000万枚に拡大する見通しだ。
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