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新竹市の出生率、台湾最高18年連続


ニュース 社会 作成日:2013年1月11日_記事番号:T00041548

新竹市の出生率、台湾最高18年連続

 内政部の統計によると、新竹市の2011年出生率(人口1,000人当たりの出生数の割合)は12.86で、18年連続で台湾で最も高かった。最低は基隆市の5.17だった。11日付聯合報が報じた。

 新竹市では10年に3,076組が結婚し、1日当たり8.4組と、婚姻も台湾で最も多かった。

 新竹科学工業園区(竹科)管理局の杜啓祥副局長は、竹科進出企業は485社を数え、就業者数が14万人を超える上、平均年齢が若く、適齢期に当たる人が多いと指摘した。

 竹科で働く陳さん(男性)も昨年結婚したばかりで、良い仕事があることが最大の理由と分析した。住宅購入費用が台北市の半分で済み、台北や嘉義にも帰りやすいとも指摘した。