ニュース 社会 作成日:2013年1月11日_記事番号:T00041550
雲林県内のごみ処理場の許認可をめぐり、業者からわいろを受け取ったとして起訴された蘇治芬雲林県長(民進党)の裁判で、最高法院(最高裁)は10日、検察の上訴を棄却し、蘇県長の無罪が確定した。11日付自由時報が伝えた。
蘇県長は2006年にごみ処理場の許認可に便宜を図る見返りに璟美環保公司からわいろを受け取ったとして、2008年に収賄罪で起訴され、懲役15年が求刑されたが、一審、二審ともに証拠不十分で無罪判決を受けていた。
蘇県長は「政治の道を歩き続ける力を与えてくれたことに感謝する。台湾の司法が明るい方向に向かい、善人が保護を得られるように望む」と述べた。
民進党の蘇貞昌主席は「蘇県長は検察の選択的な立件で起訴された。これは個別のケースではなく、司法の職権乱用であり、台湾の民主主義の発展に不利な影響を及ぼす」と批判した。
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