ニュース その他分野 作成日:2013年1月11日_記事番号:T00041551
米ヘリテージ財団とウォールストリート・ジャーナルが10日発表した2013年「経済自由度指数」で、台湾は調査対象の世界177カ国・地域で20位と、前年18位から2ランク順位を下げた。24位の日本(前年22位)と34位の韓国(前年31位)を上回り、アジア太平洋地域5位だった。11日付経済日報などが報じた。

台湾は順位は下げたものの、指数は前年比0.8ポイント上昇の72.7ポイント(世界平均59.6ポイント)と過去5年で最高だった。上昇したのは▽腐敗からの自由▽財政の自由▽ビジネスの自由▽労働の自由──の4項目。経済自由度指数は、財産権の政府からの自由度を示す。
台湾はレポートで「労働市場の硬直化が足を引っ張っているが、経済自由度は09年以降改善している。民間企業はビジネスモデルが成熟し、知的財産権が保護されている。政府の関与は依然見られるが、政府支出はよく管理されている」と評された。
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