ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月11日_記事番号:T00041555
コンビニエンスストア、セブン-イレブンの統一超商(プレジデント・チェーンストア)は2012年売上高が前年比9.96%増の1,345億6,900万台湾元(約4,100億円)、全家便利商店(台湾ファミリーマート)は同13.69%増の539億2,100万元と、ともに過去最高を更新した。大型店の出店拡大、調理済み食品強化などが貢献した。11日付工商時報が報じた。
セブン-イレブンは昨年49店の純増、台湾ファミリーマートは27店の純増で出店ペースは減速したものの、32坪以上の大型店を通常店舗の2割以上増やしたことが増収につながった。
セブン-イレブンは昨年12月売上高が前年同月比4.72%増の111億6,200万元だった。おでんが前年同月比3割増、電子レンジで温めて食べるおにぎりなど調理済み食品が1割増だった。鍋の具材やスープの少量パック「一人鍋」シリーズや、年菜(春節に食べる年越し料理)の予約受付も好調で、自社ブランド「7−SELECT」の発熱・保温インナーは8割が完売した。
台湾ファミリーマートの昨年12月売上高は前年同月比8%増の44億5,500万元だった。今年も大型店の出店を続け、全店舗の半分以上を目標とする。
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