ニュース 食品 作成日:2013年1月11日_記事番号:T00041559
立法院社会福利・衛生環境委員会は10日、子ども向けのスナック菓子やファストフードの子ども向けセットにおまけで玩具を付けたり、子ども向けチャンネルなどでいわゆる「ジャンクフード」の広告を流すことを規制する方向で、食品衛生管理法の改正を進めることを決めた。11日付聯合報が伝えた。
教育部の健康診断統計によると、肥満児童・生徒の割合は国民小学(小学校)で25%、国民中学(中学校)で27%に達している。また、児童福利聯盟文教基金会(児福聯盟)によると、台湾の児童が1年間に視聴するジャンクフード広告は8,000本に達するという。今回の法改正は児童・生徒の健康な食生活確立を目指すものだ。
王育敏立法委員(国民党)は「ファストフード業者が玩具をセットにしたり、スナック菓子に玩具のおまけを付けたりする行為は、ジャンクフードの販促が目的で、子どもの購買意欲をそそる可能性がある」と指摘した。
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