ニュース その他分野 作成日:2013年1月14日_記事番号:T00041575
施顔祥経済部長は12日、中台間の海峡両岸経済協力枠組み協議(ECFA)のアーリーハーベスト(早期実施措置)による関税引き下げ対象品目の追加8,000品目以上の交渉が年内に終わると見通しを示した。13日付経済日報が報じた。
施経済部長は、既に実施している500品目余りは「浅瀬」で、続く8,000品目余りは「深瀬」に相当するが、両岸(中台)の交渉はますます深まっているため、年内に交渉がまとまるとの見方を示した。
また、シンガポールやニュージーランドとの自由貿易協定(FTA)締結交渉が最終段階に入り、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場の扉をたたくときが来たと述べた。フィリピン、タイ、インドネシアとは実現性に関する研究段階で、マレーシアやベトナムとも接触中だ。米台のFTA締結交渉は春節(旧正月、今年は2月10日)以降に再開すると話した。日本に続き、欧州との投資保障協定締結に向けた交渉も既に開始した。
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