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台鉄「プユマ号」、入れたてコーヒーや温かい弁当も


ニュース 運輸 作成日:2013年1月14日_記事番号:T00041578

台鉄「プユマ号」、入れたてコーヒーや温かい弁当も

 台湾鉄路(台鉄)は12日、2月6日に東部幹線に投入する振り子式の新車両「普悠瑪(プユマ)号」で、台湾高速鉄路(高鉄)に倣い入れたてコーヒーや温かい弁当を販売するなどのサービスを提供することを明らかにした。13日付蘋果日報などが報じた。


プユマ号の入れたてコーヒー販売が好評なら、年内にも特急太魯閣(タロコ)号にも取り入れる予定だ(中央社)

 入れたてコーヒーは1杯40台湾元(約120円)。車内販売のワゴン改良で弁当の保温も可能になり、以前より積み込める数が増える。このほか、3、6号車には飲み物の自動販売機を初めて設置し、4、5号車には4人がけのテーブルを用意した。

 プユマ号の座席数は376席、台北~花蓮間(運賃440元)を最速2時間5分で結ぶ。56便を増発予定の春節(旧正月)期間の乗車券は1月22日に発売開始予定で、瞬く間に売り切れると予想されている。