ニュース 機械 作成日:2013年1月14日_記事番号:T00041587
台湾の工作機械メーカーは今年、相次いで海外への工場建設を計画している。業界全体で86億台湾元(約270億円)の投資が見込まれている。14日付経済日報が伝えた。

このうち、程泰機械(グッドウェイ・マシン)は今年第3四半期に嘉義県の大埔美精密機械園区で新工場の建設に着手する。第1期工場(面積3,000坪)は来年末にも生産を開始する見通しだ。関係会社の亜イ機電(イは山の下に威、AWEA)も2,000万元を投じ加工工場を設ける。両社の投資額は合計で50億元。
東台精機(東台マシン&ツール)は今年、高雄市の本社向かい側にある面積2万坪の用地を借り受け、来年にも新工場を着工する計画だ。12億元の投資を見込む。海外ではマレーシアに子会社を設立。ブラジルには工場を建設する。
上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)は、日本への生産ライン設置を計画している。同社の卓永財董事長は「日本への生産ライン設置は円安で工場建設に適した状況になっている」と説明した。
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