ニュース 電子 作成日:2013年1月14日_記事番号:T00041589
台北市政府が推進する無料公衆無線LAN「Taipei Free」は、6,000カ所ものホットスポットを設置したものの、実際にはつながりにくい場所が多いことが12日付自由時報の調査報道で明らかになった。
一例として、台北都市交通システム(MRT)龍山寺駅では、改札を出て出口に向かう途中で接続が切れることが多かった。また、MRT市政府駅から数十メートルの忠孝東路では、電波は受信していたが、1分たってもスマートフォンでバスの到着時間を照会することができなかった。MRT中山駅の2番出口では、LAN設置済みの表示があったが、全く接続できなかった。
調査では表示があってもつながらない地域が複数見つかり、「街中どこでもネット接続を可能に」を掲げる市政府の掛け声とは裏腹にまだまだ使い勝手が悪い現状が浮き彫りとなった。
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