ニュース 電子 作成日:2013年1月14日_記事番号:T00041593
中華電信は15日より、第3世代(3G)通信ネットワークの混雑緩和を目的とし、3Gネット接続を利用するユーザーが同社の無線LAN(Wi−Fi)ホットスポットに接近した際、認証手続きを行うことなく自動的に無線LAN経由での接続に切り替える機能を導入する。第1段階としてアップルのiPhone 3GS以降の機種を使用し、「mPro950」プランを契約する中華電信ユーザー、50万人以上を対象とする。14日付蘋果日報が報じた。
適用ユーザーにはショートメッセージサービス(SMS)で通知が行われる。通知に記載されたサイトで所要手続きを行えば自動切り替えサービスが利用できるようになる。
現在、中華電信のWi−Fiホットスポットは全土に3万6,000カ所設置されており、今年はさらに1万カ所増設する計画だ。
なお今後アンドロイドOS(基本ソフト)搭載のスマートフォンユーザーにも同サービスを提供する予定だ。
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