ニュース 社会 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041602
13日午後10時ごろ、米国ロサンゼルスから桃園国際空港に到着した中華航空(チャイナエアライン)747-400型CI-005便の機内で、エコノミークラスのシートカバーから未使用の銃弾4発が見つかった。15日付蘋果日報などが報じた。

エコノミークラスの42~45列で銃弾が見つかった(14日=中央社)
14日未明にメンテナンス会社のスタッフが作業していたところ、座席カバーの中から袋に入った銃弾を見つけ、通報した。航空警察局によると、見つかった銃弾の3発は0.40口径、1発は0.45口径。うち2発は米スミス&ウェッソン社製と確認されている。火薬の有無、殺傷能力など詳細について現在鑑定を進めている。
航空警察局では、銃弾が見つかった座席附近の乗客12名を特定し、追跡捜査を進めており、米国側の空港保安検査に過失が確認できた場合には改善を求めるとしている。
銃弾を放置した者が特定されれば、台湾の「槍砲弾薬刀械管制条例」(日本の銃規制法に当たる)により1年以上7年の懲役に処される。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722