ニュース 運輸 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041605
15日付経済日報が中国メディアの報道を基に伝えたところによると、鴻海科技集団(フォックスコン)は、中国高速鉄道網の発展を好感し、車体材料を手掛ける「青島海源合金新材料(青島海源)」を設立したもようだ。これについて鴻海の主管は「投資計画はすべて規定に基づいて公告する」とのみコメントした。

中国・山東省青島市の地元紙「青島日報」は14日、山東省膠州市政府関係者の話として、鴻海が昨年5月に青島海源実業の株式70%を取得し、青島海源を設立したと報じた。
鴻海は青島海源への出資を通じて、中国南車集団傘下の南車四方が生産する高速鉄道向け車体に合金材料を供給する計画とされる。
報道によると、中国政府は積極的な鉄道インフラの建設を進めており、年間投資額は6,300億人民元(約9兆円)に上るとされる。
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