ニュース 金融 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041608
クレジットカード大手の米ビザ(VIZA)は、非接触型クレジットカード「ビザ・ペイウェーブ」にこれまで設けていた3,000台湾元(約9,200円)の決済上限金額を撤廃した。年内には非接触型のデビットカードも登場する見通しだ。15日付蘋果日報が伝えた。

非接触型カードは従来型のカードとは異なり、読み取り機にカードをかざし、サインをするだけで決済が完了するのが特長。
ビザによると、台湾では昨年9月現在でペイウェーブの機能を持つクレジットカードの発行枚数が560万枚となり、年19%の伸びを示している。昨年第3四半期のペイウェーブによる決済件数は延べ1,000万件、決済金額は87億元を超え、前年同期を23%上回った。
非接触型カードは現在、ビザのペイウェーブとマスターカードのペイパスが普及している。
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