ニュース 電子 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041614
ソニーモバイルコミュニケーションズ(旧ソニー・エリクソン)は今年、台湾市場で高価格機種を展開し、販売額、市場シェアで2位を目指す。同社は昨年、台湾市場でサムスン、宏達国際電子(HTC)に続く3位になったとみられる。15日付工商時報が報じた。
同社は第1四半期にフラッグシップモデルとなる「Xperia Z」を台湾市場へ投入する。林志遠同社台湾地区総経理は、1万5,000台湾元(約4万6,000円)以上の高価格機種がブランド全体の販売量を左右するとの認識を示し、高価格帯での勝敗が今年2位になれるかどうかの鍵を握ると話した。
一方、現在台湾市場でシェア1位のサムスン電子は中・低価格機種の販売が伸びており、今年は高価格機種との割合が逆転するとみられている。
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