ニュース 電子 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041615
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)は14日、ミャンマーの携帯電話販売最大手、KMDと販売代理契約を締結し、KMDがヤンゴンで旗艦店をオープンした。KMDが今後、ミャンマーでHTC製品を販売する。15日付経済日報などが報じた。

KMDはヤンゴンやマンダレーなど大都市の旗艦店や同社販売店で、人気の「HTC Butterfly(バタフライ)」、「One X+」「One X」(2月発売)、ロー~ミドルエンドのDesire(デザイア)シリーズ
「Desire X」「Desire VC」「Desire C」の6機種を販売する。またKMDはHTC製品用アクセサリーを独占販売し、カスタマーセンターも設立する。
周永明執行長はミャンマー華僑だ。ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで「ミャンマーは徐々に開放が進み、商機がそこかしこにある」と語った。
ミャンマーは携帯電話の普及率がアジア最低だ。同国の市場調査会社、Thura Swissの推定ではユーザーは全人口の5%に当たる300万人で、大部分がローエンド機種を使っている。華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)とサムスン電子の機種がよく売れている。
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