ニュース 電子 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041616
アップルはこのほど、タブレット端末「iPad mini」の広達電脳(クアンタ・コンピュータ)への生産委託を開始した。同機種の生産委託先は和碩聯合科技(ペガトロン)、鴻海科技集団(フォックスコン)に次いで3社目となる。15日付経済日報が市場関係者の話として伝えた。

生産委託先は依然ペガトロンが中心だが、クアンタは最近受注を開始し、第2世代のiPad mini受注に向けた態勢を整えた。クアンタは過去にアップル向けにノートパソコンのマックブック、デスクトップPCのiMacの生産を受注したことがある。
クアンタは自社系列の筐体(きょうたい)メーカーを持たないため、調達先の可成科技(キャッチャー・テクノロジー)も恩恵を受けることになる。
市場調査会社のNPDディスプレイサーチによると、iPad miniの昨年の出荷台数は1,200万台で、今年は5,000万台が見込まれている。
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