ニュース 電子 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041617
発光ダイオード(LED)バックライト用導光板メーカー、茂林光電科技(グローバル・ライティング・テクノロジーズ)は、大型テレビ、タブレット端末の需要増を見越し、昨年末から大幅な増産準備に入った。15日付工商時報が伝えた。

同社は中国・広東省中山市に2本、台湾の桃園県中レキ市(レキは土へんに歴)に1本の計3本の生産ラインを増設し、3月までに生産を開始する。大型導光板の生産能力は30%向上する。増設ラインは第2四半期から業績に貢献する見通しだ。
証券業界は、出荷製品のサイズが大型化するのに伴い、同社の売上高が20%以上の高い伸びを維持するとみている。
同社は2012年通年の売上高が前年比26.1%増の50億1,200万台湾元(約154億円)となり、過去最高を更新した。
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