ニュース 電子 作成日:2013年1月15日_記事番号:T00041618
システムインテグレータ分野の日本最大手、NTTデータは14日、台湾で「OpenFlow」を活用した次世代データセンター技術の趨勢(すうせい)に関連した会議を開催し、中華電信、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコム)の3大通信キャリア、IC設計の聯発科技(メディアテック)、サーバー生産の緯創資通(ウィストロン)、英業達(インベンテック)、広達電脳(クアンタ・コンピューター)などが参加した。その席でNTTデータは、国際化の進んだ台湾のクラウド・コンピューティング関連ハードウエアメーカーと協力して世界市場を開拓したいと表明した。15日付経済日報が報じた。

今回の会議は、経済部通信産業発展推進小組(小委員会)と台日産業合作推動弁公室(推進事務室)の働き掛けにより実現したもので、NTTデータから遠藤宏執行役員や磯部俊洋ITアーキテクチャソリューションセンター部長などが来台した。
磯部部長は「当社はこれまでクラウド分野において日本および欧米からの調達を主としてきたが、今後は台湾メーカーとの協力を開始したい」と語った。
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